ZeroToInfinityゼロトゥインフィニティ株式会社
警報は届いている。足りないのは、どの道が通れて、どこへ逃げれば間に合うかという「次の一手」です。いつもの防犯カメラを災害時の目に変え、発災前の備えから被災後の暮らしの立て直しまで、住民・職員・首長の判断を一つの仕組みでつなぎます。
約92%
災害状況判定AIと人の判断の一致(東京都水道局 実証)
自動切替
揺れを検知すると、見守りから災害モードへ
圏外OK
通信が途切れても端末に記録し、復旧後に送信
100%
坂出市 親子防災アイデアソンで改善案を発表した家族
数値は当社の実証・実績より。
PROBLEM
発災直後、職員も被災者で、区内・市内を見て回れない
「通れない道」は分かっても、「まだ通れる道」が分からない
公園の防犯カメラが、災害時の状況把握に使われていない
被災後の罹災証明や支援制度の手続きで、窓口が混み合う
HOW IT WORKS
標高・浸水想定・気象を突き合わせ、避難先の駐車場の浸水リスク・収容台数・到達時間を順位づけて届けます。
既設カメラに揺れセンサーを足すだけで自動で切り替わり、亀裂・冠水・通行可否をAIが判定して本部へ送ります。
罹災証明・保険・災害ごみ・支援制度を、住民にも職員にも負担の少ない形で届けます。豊橋市での行政手続きのモデルを応用します。
ドローンの自動巡回(九電産業株式会社と)や、住民の投稿写真の真偽判定(テレビ局からの依頼)も開発中です。
CASES
道路の亀裂・通行可否・冠水を1枚の映像から判定し、人の目視判断と約92%一致しました。
「私らしい防災」を考える体験型のイベントを企画・運営。参加したすべての家族が改善案を発表しました。
会場でカメラを揺らして切り替わる様子を見せ、自宅の備蓄を持ち寄って点検する場をつくります。
CO-CREATION
代表は東日本大震災や熊本地震で、防災機器の納品のため自衛隊とともに被災地に入りました。「どの道が通れるか」が届かずに物資が運べなかった経験が、この取り組みの原点です。自治体の防災担当や住民の方と、平時から使える仕組みをつくります。
自治体職員
防災課・公園課の担当者
住民
在宅避難を体で覚える参加者
専門家
防災・地域の専門家、研究者
PLANS
既設カメラが使えない場合は、市販のカメラを数台設置して同じ仕組みを実証できます。
FAQ
AIは判断を置き換えるのではなく、職員が現場に行けない間の最初の材料を出すものです。画像も送るので、本部で人が確認できます。
近赤外・遠赤外を使った技術で、夜間や濁った水でも水面を捉える仕組みがあります。現地の条件は実証で確かめます。
平常時は人数などの数値だけを扱い、画像は保存しません。画像を送るのは災害モードのときだけです。
防災・防犯・公園管理の複数の目的で使えるため、一つの課だけの負担になりにくい設計です。国の交付金の活用もご相談ください。
CONTACT
2営業日以内に担当者からご連絡します。自治体の方は、試験導入や随意契約についてもご相談ください。