ZeroToInfinityゼロトゥインフィニティ株式会社
HaCha(ハチャ)は、Webカメラで脈のゆらぎや自律神経の状態を非接触で計測し、メンタル不調の悪化兆候をAIが見つけてお知らせするシステムです。職員・従業員のメンタルヘルス対策、離職防止、障害者の就労支援に使われています。
90.3%
計測への抵抗がなかった(28/31名)
83.9%
今後も使いたい(26/31名)
87.1%
セルフケアの必要性を実感(27/31名)
63.3%
呼吸で数値の改善が見えた(50/79名)
名古屋市 Hatch Technology NAGOYA 実証(2025年度)より
PROBLEM
職員の不調に、休職してから気づくことが多い
ストレスチェックが年1回で、日々の変化がわからない
面談で「大丈夫です」と言われると、それ以上聞けない
若手の離職が続いているが、理由がつかめない
障害のある方の体調の波を、記録として残せていない
復職した人の再発を防ぐ手立てがない
HOW IT WORKS
パソコンやスマホのカメラに顔を向けるだけ。脈のゆらぎや自律神経の状態を非接触で計測します。
服薬・睡眠・気分などの問診に答えます。勤怠や日報など、既存のデータとも連携できます。
悪化の兆候が出たら、本人と担当者へメールでお知らせ。呼吸法などのセルフケアもその場で案内します。
特許取得技術(特許 2020-181538)。顔画像は保存せず、計測値だけを扱います。
USE CASES
職員79名が参加。呼吸によるストレス数値の改善を63.3%の方で確認し、9割が計測に抵抗なしと回答しました。
障害者向けのHaCha活用について協定を締結。日々の記録を面談や就職活動に活かしています。
子育て支援ロボット「ChiCaRo」と組み合わせ、子育て世帯の見守りに活用しました。
CO-CREATION
HaChaは、障害者就労支援施設の職員と利用者の方に2年間参加していただき、実際の現場で磨いてきました。医療・研究の専門家の知見と、使う本人の声の両方が入っています。
当事者
就労支援施設の利用者の方
現場の職員
支援員・自治体の担当者
専門家
[協力いただいた先生・機関名]
PLANS
料金は税抜の目安です。人数や連携するシステムによって変わります。自治体の方は随意契約・試験導入もご相談ください。
FAQ
保存しません。計測に使うのはその場の映像だけで、記録されるのは脈や自律神経の数値です。
カメラ付きのパソコンやスマートフォンがあれば使えます。専用の機器は不要です。
医療機器ではなく、診断は行いません。日々の変化に早く気づき、相談や面談につなげるための仕組みです。
当社は東京都知事認定「新事業分野開拓者」です。都の機関では随意契約の対象になります。ほかの自治体も試験導入からご相談ください。
ストレスチェックは年1回の調査です。HaChaは毎日20秒で変化を追えるため、年1回の調査の間を埋められます。
CONTACT
2営業日以内に担当者からご連絡します。オンラインで実際の計測を体験いただけます。