ZeroToInfinityゼロトゥインフィニティ株式会社
Infinity(インフィニティ)は、ソーラーと内蔵バッテリーで動き、通信圏外でも端末の中でAIが判定するマルチエッジセンサーです。工事不要で、山林・河川敷・アンダーパスなど、これまで監視できなかった場所の冠水・道路損傷・侵入・人流を捉えます。
約92%
災害状況判定AIと人の判断の一致(東京都水道局 実証)
1/10以下
ROI抽出による計算量(当社比)
最大90%
初期費用の削減(AIカメラ買い替え工事との比較)
24時間365日
ソーラー+バッテリーで連続運用
数値は当社の実証・試算によるものです。
PROBLEM
監視したい場所に電源がなく、電源工事だけで数百万円かかる
山林や河川敷が圏外で、クラウド型のカメラが使えない
草木の揺れや光で誤検知が多く、通知が来ても見なくなった
夜間や雨・霧のときこそ状況を知りたいのに、映像では判断できない
HOW IT WORKS
カメラ・ソーラー・バッテリーが一体。電源も配線もない場所にそのまま置けます。既設の防犯カメラに後付けもできます。
可視光・近赤外・遠赤外のトリプルセンシングで、温度差をきっかけに対象だけを捉えます。圏外でも判定を続けます。
通行可否・冠水・侵入などの判定結果を、担当者や住民へ即時に通知。通信が戻ったときに記録をまとめて送ります。
特許出願技術(特願2022-164867/特開2024-057890)。平常時は数値のみを扱い、画像は保存しない設計にできます。
CASES
カラスと不審者を見分けて誤検知を抑え、異常のみを通知。災害状況の判定は人の判断と約92%一致しました。
電源も電波もない山中で、熊などの侵入と方向を自律的に検知。住民の情報共有と組み合わせた対策に活用されています。
東京都の機関では、競争入札によらない随意契約での購入・借入の対象になります。
CO-CREATION
電気通信大学・熊本大学との省電力AIの研究、東京都水道局や奥州市の実際の現場での検証を重ねてきました。設置する職員や住民の声を、機能と運用ルールに反映しています。
研究者
電気通信大学・熊本大学(省電力推論・リザバーコンピューティング)
現場の職員
東京都水道局、自治体の防災・農林担当
住民・猟友会
通知を受け取り、動く人たち
PLANS
いちばん選ばれています
お見積もり
既設の防犯・河川カメラがある場所
✓ 今あるカメラにAIを後付け
✓ 揺れセンサーで災害モードへ自動切替
✓ 初期費用を最大90%削減
見積もりを依頼する料金は台数・設置場所・連携するシステムによって変わります。
FAQ
小型ソーラーと内蔵バッテリーで動きます。日照条件は設置前に確認します。
判定は端末の中で行うため、圏外でも続けられます。結果は通信が戻ったときに送ります。
近赤外・遠赤外を組み合わせ、暗闇や霧の中でも対象を捉えやすい設計です。現地の条件は実証で確かめます。
東京都の機関では随意契約の対象です。ほかの自治体も試験導入からご相談ください。
CONTACT
2営業日以内に担当者からご連絡します。自治体の方は、試験導入や随意契約についてもご相談ください。