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まちをつくる 関係人口 学生・若者との共創

一度きりで終わらない、 地域と人のつながりを。

地域の課題を解きたい人、地域で役に立ちたい人を呼び込み、プロジェクトが終わったあとも関わり続ける関係人口をつくります。学生と一緒に地域の課題を解く場や、農村のお手伝い、災害時に頼り合える平時からの交流まで、企画から広報、運営まで一貫して担います。

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学生と地域の方のアイデアソン

PROBLEM

こんな課題はありませんか

移住や関係人口の施策が、イベント1回で終わってしまう

中山間地域や離島で、地域の担い手が足りない

学生や若者が地域に関わるきっかけがない

災害時に頼れる、地域の外とのつながりがない

HOW IT WORKS

つながりを、続く関係に

1

呼び込む

地域の課題に関わりたい人や移住希望者に向けたアイデアソンや交流会を企画し、広報・SNSで届けます。

2

一緒に解く

学生・企業・住民がチームになり、地域の課題に取り組みます。地域の方と話す機会を、しっかりつくります。

3

関わり続ける

帰ったあとも買える地域の産物や、人と地域がつながり続ける場をつくり、次の訪問や関わりにつなげます。

平時の交流は、災害時に頼り合える関係(避難先の人間関係)にもなります。

CASES

実績

岡山県|離島の担い手確保モデル事業(令和7年度)

中山間・離島の担い手づくり

課題解決に関わりたい人・移住したい人を呼び込む企画を担当。県予算への提案書づくり、広報・SNS運営、アイデアソンまで担い、参加者が自ら発信サイトを立ち上げました。

岡山県笠岡市ほか

プロジェクト後も続く関わり

アイデアソンに参加した企業や個人が、今も地域に関わり続けています。学生と地域の課題をいっしょに解く取り組みも進めています。

地域未来人材総活躍の分科会

大学生・高校生・女性・シニアの総活躍

ふるさと住民登録制度などをKPIに、関係人口の増加と地場企業のリスキリングに取り組む分科会に参加しています。

CO-CREATION

専門家と当事者と、一緒につくりました

地域の方、学生、企業、自治体の担当者が、毎回プロジェクトの最初から加わります。外から来た人が「お客さん」で終わらず、地域の一員として関われる場を一緒につくります。

地域の方

住民・生産者・地元企業

学生・若者

大学生・高校生

自治体

地域振興・移住定住の担当課

PLANS

進め方

STEP 1

企画

提案書の作成から

予算化の前からご相談ください

✓ 地域の課題の整理

✓ 事業の企画・提案書づくり

✓ ターゲットの設定

相談する

STEP 2

実施

お見積もり

アイデアソン・交流会

✓ 広報・SNS運営

✓ イベントの運営

✓ 参加者と地域の橋渡し

見積もりを依頼する

STEP 3

継続

ご相談

関わりを続ける仕組みづくり

✓ 参加者のコミュニティ運営

✓ 地域の産物の販路づくり

✓ 効果の測定と報告

相談する

料金は事業の内容と規模によって変わります。

FAQ

よくあるご質問

Q. 県や市の予算への提案書づくりから頼めますか?

はい。岡山県の事業では、県予算へのプロポーザル作成から担いました。

Q. 学生を集めることはできますか?

大学や学生団体と連携し、地域の課題に取り組む学生を募ります。

Q. 一回のイベントで終わりませんか?

参加者のコミュニティや地域の産物の販路など、帰ったあとも関われる仕組みまで設計します。

Q. 防災とどう関係しますか?

平時に交流のある地域同士は、災害時に避難先や支援で頼り合えます。関係人口づくりは減災にもつながります。

CONTACT

関係人口づくりのご相談

2営業日以内に担当者からご連絡します。自治体の方は、試験導入や随意契約についてもご相談ください。